友人のコンサート
彼女はピアニスト
今日はジャズのトリオでした
世界的アーティストの専属ピアニストとして活躍している
友人の故郷・凱旋ライブ
ジャズってなに!?っていいそうな
田舎のおじさまおばさまたちも
楽しそうで
(私ももちろんダンシング)
演奏にとても感動したけれど
いろいろ考えさせられた
今や世界的に活躍する彼女だけど
アメリカにわたった苦労時代の話
彼女が有名になったとたん寄ってくる人たちもいる
と思うと
無償でただ彼女のために働く友人の姿
夢は願えば(努力すれば)かなうなんて甘い感傷ではなく
でも、私もまだまだ頑張れると思わせてもらったり
いつか一緒に仕事しようねと語り合ったり
眩しい輝きを見せてくれる友
ただひたすら裏方になれる友
昔と変わらないけど
確実に成長してるよ(と思いたい 笑)、私たち
うれしいね
ありがとね
