今日(昨日?)朝4時まで西麻布にいたのが嘘のように
今は 目もくらむ青空の下…
サンフランシスコにいる
「昨日まで雨だったんですけど 今日は晴れてよかった」
なんてスタッフの言葉にも
(良いお天気=ナパのシャトーでブランチで白ワイン! ナパワイン!)
なんて 相変わらず 酔っ払いモードな私だけど…
到着ゲートにまちかまえて(くれて)いた
仲良しスタッフに渡されたのは
いつものカフェラテ。配分も私好みで申し分ないけど。
「ちゃんと目を覚まして!お仕事ですよ!」って暗黙のサイン。
車の中でタイトスケジュールを発表される。
ハイハイ、わかってマス。
陽だまりの中のブランチワインなんて
今回も無理よね。
☆☆
ゴールデンゲートブリッジをわたって
訪ねたのは 素敵なおばあちゃんが住むおうち。
見事に手入れされた庭に…
バラかな…(知ってる方、教えてください!)
みほれてしまった…
むせるような香りに…くらくら…
(ってそれ、飛行機の中の白ワインのせいじゃ?)
しばらく立ち尽くしていると 後ろから
「花好きですか?」 とスタッフの男の子が…(Japaneseです)
「花嫌いって女はそうそういないでしょ」 そう返すと
「僕、おととい誕生日だったんですけど…すごく嫌なことあったんです」
「何それ。話全然つながってないけど?」 笑いながら振り向いた…ら。
…あら?妙に神妙真剣な顔…?どしたの?
「……Rさんは誰とでもキスできます?」
…は?
「いや…あの…
ピンクの花見ると…思い出す人がいて…」
☆☆
この日
仕事が終わったのは、午後9時過ぎ
スタッフ6人での待ちに待ったディナーは(私以外は全員男子)
世界一大きなチャイナタウンで
中華とナパワイン(この組み合わせ結構好き)
乾杯の後
程よく酔いが回ったころ…
「で?キスとピンクの女の女子がどうしたって?」
「聞いてもらえます?」
30歳になったばかりの男子が
恋(煩悩・欲望)について語りだした。
続く…
