今日、テレビで吉永小百合さん主演の「母べえ」を観ました。

日本が戦争をしていた頃が舞台ですが、印象的だったのは、作中のいたるところで歌われていた軍歌です。

嬉しいフリをして、身近な男性を汽車で送り出す特や、軍国主義一色の学校の音楽(唱歌?)の授業など…

あれから数十年が経過し、のんきな歌が流れる日本になりましたが、歌が「同期の桜」や「月月火水木金金」ではなくなっただけで、どんな場面になっても、世間は何かしら歌が必要らしいです。
タワレコのキャッチフレーズは、ダテではなかったんですね。/(.^.)\