自殺少年は、はじめに生きる

自殺少年は、はじめに生きる

うつろう魂・・・。緑丸はじめのブログである。とくに目的はないが、生きることの意味なんかに苦悩する15のひきこもりが、文章を垂れ流しています。






自殺少年は、はじめに生きる-自殺少年





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七月の昼

十五さいのぼくはぱたりと倒す


ありがた。兄弟。


お前さんの感じるもんは全部死ぬけど あと何回か違う生き方をいきてみて

どうせまた戻ってくる

そうであってくれる

と思ってる。



・項六十八

自殺少年へ。ラブラブ


道に死体おちてたら・・・・、


 


 どうすんの?





 純粋ゆえに 相手の純粋に気づけねえ、と。




 気づけ





 あと・・・三回は死ぬことにする。

 


 すべての景色をみてみたい、と

 与えることににげなければ純粋だけはしなない










 あと三回で

 転がってる死体はおわり




 

 ごみ、必死にいきろよ

 そうしてねえから つらい



 笑顔むけてやらんぞ!

 











 おれが嫌いなやつ等、残念ながら俺様からはふぇーど あうと



 


 必死にいきて、世の中なんとかしようって、




 な。


 

おはよう   いつもおれをすきな少女






君の目はにじんだままかい

それでも見開いているのがめにうかぶ



おれはうそばっかりいってきたよ


二言目には君は悲しみをまじらせて

うつくしくした

それできみはつよくなったよね


美しいよ


だけど

はかなさも


背負っていること


繊細な声も


実のところ いらないんだ


それで綺麗にしたセカイ


そこにたっている君

景色にうつって おれと






あとはもうそれをだれかにあげて


最初にこのせかいにうまれたばっかで、

泣いている誰かにあげて


そっけない顔でなげてくれたら おれが あずかるよ




命ある限り戦え


たとえ透明な海に足をつけなくてもどろが目につまっても






たくした


って言った おまえの よわさは絶対だれにも比べられてもまけない  一人だけが、もつ力


光ってね





いつまでも誰かのヒカリによりそうなよ


たとえこどくでも


太陽になれよ

小さきわが影をみてこころ元に帰る。

 きみ、そのさみしいというふのは、おそらく足りないといふことなのでしょうよ。



太陽は何処にだってゐるんだ。ひかりは染みるのだ。

 だからかちん かちん ヒカリものをたたきこわしながら ココですわって待ちましょう。




ねこが体をなめる音がするよね。おれのなでた手は綺麗かね。


「ぴちゃり ぴちゃり」みずのように

あああ、また、あせがかわいてゆくよ・・・・
















p、s 

ねぞうがわるいから夜中に襲いにきてもすべてよけてしまいわたしはころせません

なんにもみてはいないけれどみだれて おどって います。

からっぽなわたしが好きなのはからっぽな言葉です


でも このからだが固まったとき

時間が血管にすりこんでくるとこで

わたしを救うのは、


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あたたかいわたしが見せる冷淡とつめたい人がみせる勇断では

わたしが好きなのは私以外。


この指が硬い棒にふれて動かなくなったとき

すべてすべてすべて忘れてもいいやって気になりました。

わたしを何が救いましたっけ?




???。

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きみへ




 たまには目をみて―、


 君が敵をなくせば、

 きみも優しいまなざしを得る。


 きみもそのひとも


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おひさまおはよう。

おはよう。元気ないね

わたしあなた嫌いよ。

何もないねお前

嫌いと思ってしまうの。

なにもかも だから無いね

全部わたしとは混ざってくれないの。

色がないよお前

この色の名前はわたしだけ知ってるの。

お前、誰かを傷つけろと決められてもできない

何色だと思います?

そんな人がいるから僕、世界を生きようと出来るよ

あなたのこと、朝だけなの、夜は嫌いじゃない。

道の足先じゅうの人間たちが流れていて

傷ついて、自分を傷つけてしまった。

きみはうまくそれを渡っていく

水の流れは魚の鱗のために。

虹色もあるのに背中を滑らすようにしてさ

夕闇は髪の色と、瞳の色のために。

生きているだけ、生きているのでくるくると、お前のなかの水彩サイクルは廻るのだけど

暗くて弱いわたしは歩いて、できるだけ空をみてる。

無い色なんだろ

あなた。

…相手は
すぐに消えて
でも気持ちを伝えるだけであなたがうれしいの知ってるよ

死ぬときもある
このめのいろをみて。

今日は、どうかしてて
ほかに誰もいないんだ



ひとり一人虚無があって駄目があった。

 それをよかったふりしないで

 ないことにしないで



 悲しい生き物だって思ってて一緒にわらおう


 悲しい話を平和になるために詠おう


 一人きりの部屋で 傷ついたのをわかっているからもういい

 もういい。

 がっこのみんなと目をあわせてみてそうそこで

 そのままで





きれいな横顔。そういものをみてしまうからぼくは後悔ばかりしていきるようになってしまむ。


他者の美しさは真似できない行為で、そのガラスのような眼球はとりだせなくて、


いきているからまぶたの形でそらはすごくきれいにみえて・・・



ううむむむ



なんど焼付けようとしても、どうしてかな、なんでそんなことになるのかな、それははかないままです

ぼくじゃ描けません。だれかやってください。殺すよ



なんどみても


なんども・・・



なんでかな


きずつくんだよーん



みみみーん  むるむるむ・・・。



桃色のはだに生えた白い毛がくちもとだからすこしぬれている


その光景は今きっとぼくのなまぬるい眼球に映えている


いまのぼくにこれを捧ぐ・・・ぐぐっ 







 ぐぐぐううん




 




 という現実のおはなし


もういやだ


悪夢いやだ

おきて苦しい



ねてもおきててもいやなこころなのいやだ



無理無理

ころがってくだけてほしになりました。 あなたのことはだれもしりません。とけています こおり、みたく、とけて

とつぜん、ふみくだいてわたしはふれます でかいものがわたしをくだいて踏みます


いちにい、さんっ いち にいいい、さんっ 


いち にい さんぅっ



「ゆっ、ゆっ、ゆっ。」




だいじょうぶだよ、どれだけカケラ(いちどこわれたものです)が 残り火をひからせていたところで、わたしはもういないから―ゆっ、。





このひかりは、俺だけのものだ。

もうすぐなにもないんだから

もうなにもないんだから。あなたのことはだれも。



こわた・・・