諸事情により窯詰め作業が遅れましたが・・
5/27(火)無事に火入れ致しました
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その前にコチラをアップしなければなりません敬礼
土ひねり体験のお客様の品そして各地より送られてきた[焼成依頼品]の品々です

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このように組み合わせを考え、ワラを仕込み、[童仙傍土]と呼ばれる道具土でくっつかぬよう組んでいきます

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そして、[硅砂]を丁寧に棚板に撒き、[モセ切れ]防止に敷ワラを広げ、前後に背の高いもの・・中に背の低いもの・・をバランスよく配置します

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棚板を乗せた後に画像を撮るのを思い出しましたが・・
向こうの外が見える場所から炭を入れ、[桟切]をとります。
きっと様子がわかりにくいので、窯の最終日 6月6日にご紹介しますね

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場所は【一番 】。下から4段目の冷酒杯が並ぶ所に入れました
そのほかの皆様の皿類などは・・

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壺の並ぶ【火前列】の後ろ側の5段目あたりに3段にわたり詰めました上げ上げ
今回は団体のお客様がこぞって皿類を造られましたので、初めて【ウド】の前列に並べてみました
シソ色の濃い、胡麻の綺麗な場所です!焼き上がりをお楽しみにキラキラ

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その入口を耐火モルタルを用いて耐火レンガで塞ぎ(SK32番)壁土をつけて窯詰め作業が終了です敬礼
ちなみに窓があいてる空間が[炭穴]になります

さあ!それぞれが良い焼けになりますよう
がんばります