1/18(土)予定通り火入れをいたしました
2日間のモセ(湿気)取り後、1時間に約20℃づつの上昇
600℃からは上焚きの開始です
そこからは窯の温度が自然に上がるだけ温度を上げていきます
翌日には1150℃まで上がりますが、そこから温度をキープ
↑の画像のように奥が暗いのがわかると思います。
これをなくさなければなりません
そして9日目には約50℃程度の差に縮まります。
そこから先は両サイドから割り木をくべる
[横焚き]をしながらその差を無くしていきます
火入れから10日目。
炎の色。作品の色。壁の色・・全てが一色になってくれば窯が焼けます。
窯が焼ければ作品も焼き上がります
そして[ 炭入れ ]をし、その燃え盛る様子を確認してから
次の部屋【 一番 】へ
(詳しくはフェイスブックのページを御覧くださいね!)
↑この画像は作陶されたお客様の作品の[炭入れ]直後の画像です
炭にうもれているように見えるでしょうが、
余白も計算されて詰めてますから大丈夫です
ご安心ください

そして12日目。最後の部屋【 ケド 】の焼成
前回の失敗を全てなくすべく、多くの工夫がなされた窯詰め・窯焚きでした
その結果は・・
2月6日㈭窯出し
にて全てがわかります
お楽しみに