2014年の五郎辺衛窯の始業式です
明治19年に初代五郎辺衛がキリスト教に転身して以来
ずっと守られてきた始業式。
当時は醸造業として幅を広げておりましたが、現在は備前焼のみ。
時代の流れを感じますが、人数は少ないが気持ちは変わりません
今年は職人だけでなく、昨年より手伝ってくれてる県立大学の大学院の女性・FP役を引き受けてくださっている方そしてブラジルに移住しているおじさんも帰省を兼ねて参加して下さり、昨年よりは少し人数が増えてます
今年、香登教会の工藤牧師から与えられた聖書の言葉は
「私があなた方に対して抱いている計画は私が知っている。それは災いを与えようというのではなく、平安を与えようとするものであり、あなた方に将来を与え、希望を与えようとするものである。」エレミヤ書29-11
私が 五郎辺衛窯を引き継ぎ早いもので7年目となります
今年は消費税の問題・深刻な赤松割り木の不足・・
などなど多くの要素がまちがいなく発生します
しかし、それをウマく乗りこなし、希望に満ち溢れる一年にしたいと
思います。
その1つに【 新しい醤油さし 】
まもなく、皆さまに向けて発表したいと思います
そして、備前焼業界が苦心している【 和食 】という言葉を重視した
《食器つくり》も強く取り掛かりたいと思います
今年の五郎辺衛窯の動きに
どうぞ皆さまご期待ください