
10月5日に窯が終わってから通常なら10日日間冷ますのですが、今回は1週間目の12日(土)に一番前の部屋【ウド】のみ窯出し。そして残りの部屋【一番】と【ケド】を14日(月)に窯出しをしました


火前は1,700束(4㌧トラック3台半分)もの赤松を焚きましたが、わずかにこれだけの灰しか残ってないんです…


炎と一緒に灰が作品に降りかかり、ご覧のような[ゴマ]と言われる景色になります♪

その[ゴマ]を避けるように来年の干支【甲午】(コウゴ)が控えてます


そして炎を避けるようにして詰めていた[金彩]も綺麗に焼き上がりました


後ろの部屋【一番】では土ひねり体験の品や焼成依頼の作品も鮮やかに焼き上がりました


今週末19日(土)20日(日)に行われる【備前焼まつり】で早速皆様に手にとっていただけるようただいま手入れの真っ最中

良い物はお早めに♪
それでは今週末、皆様のお越しをお待ちいたしております

Android携帯からの投稿