
火前の温度が600℃位になると《うわくち》を開けて上からくべ始めます
はじめは4~5本程度を17~8分おきに
床をしっかり焼くのを念頭においてボチボチ焚いていきます
その間・・一気に窯の温度が上がるだけ上げても大丈夫
それよりは最終段階で本数を多くくべれれる
《おき火》の良い雰囲気つくりが大切です
ちなみに12日朝にはご覧の色に
約1000℃です
こちらはもう一晩経った今日の夜の画像
色が少し落ち着いてしまってるように見えますね
これはフタを開けてすぐの画像なんです
このままゆっくり開けて見てると空気がドンドン中に入りみるみる色が黄色くなってきます
この移りゆく色によって窯の様子が判断できます
窯が必要としてる分を判断しながら焚いていく楽しさ
やめられませんよ~
今火入れから7日が経ちました
もう一晩練るように焚いて窯の温度差を無くしていきます
僕はその間、コンベックスで多くのお客様に
【 備前の良さ 】を知っていただくために
奮闘してきます
【 窯元 】としての務めです