第30回備前焼まつり
素晴らしい天気に恵まれて無事に終了致しました
初日が約6万人両日で10数万人の人出でした
本当に嬉しいですね~
調べると・・昭和58年から始まったようです
五郎辺衛窯が窯元として立ち上げられたのが
昭和54年ですから第1回からず~っと参加してますね
さて・・
その様子をお伝えしたい所なのですが・・
すっかり画像を撮る事を忘れておりました
思い出したのが最終日撤収開始の17時になる前・・
陽もすでに傾き、さみしげな画像です
ネーミングと中身の魅力の薄かったのか・・
【福袋
】が一つづつ残ってしまって余計に寂しさを感じる画像ですね
でも、連日早朝から最後の最後まで常にお客様がおられ
備前焼ファンの熱心さを感じました
ご覧の画像は弊社職人の一歩くんが
《 八十八夜急須 》の説明をしている所
今回の売上ナンバーワンの品でした
やはり次が《 自信の醤油さし 》
そしてちょっと以外でしたが《 茶香炉 》
そして・・
やっぱり【 五郎辺衛窯 】といえば
《 金彩備前 》
これも他社ではなかなか見つけられない品々です 
上位3つはいずれも鋳込みの商品
ロクロ成型の物はどの作家さんも作られているし
何より弊社よりむちゃくちゃ安いんです
良かった
安売り合戦に参加しなくって
今回のまつりで【 五郎辺衛窯 】の向かうべく
方向性が見えてきました
ますます力を出して頑張ります
しかし・・・このまつり
このままで大丈夫なんだろうか・・
