昨年は他の行事と重なり参加できませんでしたが
今年はバッチリ

しかし、9月24日窯出し商品の手入れ・出荷に追われ事前の準備すら出来ずに、車に積み終えたのが当日深夜1時
そして、自分の準備を自宅で行い、寝る間もなく早朝3時半出発
約3時間かけて松江に到着
テーブルの準備・陳列に2時間・・・
 
なんとか【松江城大茶会】開場に間に合いました

今回、場所を準備していただいたのは会場入ってすぐの物販ブース
 
いつもは備前焼と萩焼が近隣窯元として呼ばれておりましたが、今回萩焼屋さんが都合により不参加

代わりに地元で280年の伝統を引き継ぐ【八幡焼窯元】の《安食美幸さん》
 
そして、【陶風舎】の《松本尚子》さん
 
(作品しか写っていないけど・・・)
二人の女流作家とともに多くの方々と触れ合える時間となりました
 
【 五郎辺衛窯 】のブースはその窯出し商品の中から、目に止まる品を数多く陳列

しかし今回はいつもとは異なり、作家物も預かり皆様にご覧頂きました
 
まずFBつながりで・・(あいうえお順)
伊勢崎 創くん
金重 剛くん
そして塩備前の藤原 康くん
以上3名の同級生
それから・・
来期僕の代わりを引き継いでくれる
木村英昭くん
その友達で、僕の親戚でもある
武用 崇くん

今回は以上5名の作品も預かって展示即売してまいりました
それぞれの違いもあり、非常に良い取り合わせとお客様からも喜びの声も頂きました
 
寝不足であったのと・・
入口付近であり、全てのお客様が目の前を通るということもあり
会場内を歩くことができたのは
すでに各流派のお茶会が終わったあとでした・・・

毎年訪れてくださる皆様や
新しく備前のファンになってくださった方々
遠く広島から団体でお越しになられた青年部の皆様
ロケ中だった河本さまと川島さま



そしてお買い上げくださった皆々様
誠にありがとうございました

ますます力を出して1千年絶えることなく
使い続けられてきた備前焼の良さを
ひとりでも多くの方に伝えられるよう
頑張ります