いや~今回の窯焚きはいろんな苦労がありました
台風16号の影響をモロに受けました

でも、【 ウド 】に対してはご覧の通り
すごくいい感じに仕上がりました
しかし、湿気が多く、割り木も芯まで乾ききった割り木でなかったので灰の飛びも少なめ・・
ところが干支(癸巳)がしっかり入ってますからかえって好都合でした
今回窯焚きシーンの多くを取材して下さったNHKの方々も汗だくになってお付き合いしてくださいました

そして・・9月15日朝7時から準備し
壁土を落とし・・
8時40分炭入れを開始しました

窯のそばにいるだけで刺すような熱さなのにNHKさんもプロ集団
ひと言も「熱い!」なんて言わなかったですね

ステンレスの棒の先にステンの板を溶接した
《 せんば 》という道具を用いて作品の隙間に《 木炭 》を
[品よく
]入れていきます

もちろん窯の温度・状況など多くを考慮しながら
なんと15箇所も入れます
(この窯のスタイルがサンギリ窯と云われる所以です)

時間にして1時間20分休みなしです
(毎年はここで点滴を打ちに行ってましたが今年はセーフ
)
そして・・入れた炭が熾りきるのを待って・・
壁土を塗り、空気を遮断し、次の部屋【 一番 】を焚いていきます

始まりの温度は1,050℃
一晩かけて1,150℃近辺まで持っていきます

焼きあがると、あれだけ真っ黒だった煙が薄くなってきます
コレも焼きあがった証拠ですね
さて・・窯の終わりまでご紹介しようと思ってましたが、次の予定が近づいてます
またあらためてご紹介致します

窯のそばにいるだけで刺すような熱さなのにNHKさんもプロ集団
ひと言も「熱い!」なんて言わなかったですね


ステンレスの棒の先にステンの板を溶接した
《 せんば 》という道具を用いて作品の隙間に《 木炭 》を
[品よく
]入れていきます
もちろん窯の温度・状況など多くを考慮しながら
なんと15箇所も入れます

(この窯のスタイルがサンギリ窯と云われる所以です)

時間にして1時間20分休みなしです

(毎年はここで点滴を打ちに行ってましたが今年はセーフ
)そして・・入れた炭が熾りきるのを待って・・
壁土を塗り、空気を遮断し、次の部屋【 一番 】を焚いていきます


始まりの温度は1,050℃

一晩かけて1,150℃近辺まで持っていきます

焼きあがると、あれだけ真っ黒だった煙が薄くなってきます
コレも焼きあがった証拠ですね

さて・・窯の終わりまでご紹介しようと思ってましたが、次の予定が近づいてます

またあらためてご紹介致します