きっとこの画像では昨日とあまり変わりなく見えると思います
ところが、正面に見える一輪挿しの表面に、焚くたびに飛んでいく割り木の灰が少しずつ積もっていっており、艶々してきています
温度も火前が1120℃(下がって1090℃上がって1150℃ )周辺を練るようにして焚いています
時にはささっと・・
時にはじんわりと・・・
時にはがっつりと
今回は割り木搬入時間が無かったので、このようにパレットにての搬入
リフトも20年選手ですから、少々ギリギリの場所でも大丈夫
でも窯場も場所が狭いのでやはり積み上げないと大変です
そこは人数でカバー
今回手に入れた割り木は2300束分
前回の残りとあわせて2500束弱
きっと足りるでしょう
さて、9日目の朝8時から正面だけでなく、側面から焚いていく《 横焚き 》も開始します
そしてNHK 10月7日8時からの30分間の全国放送番組の取材も来ます
お楽しみに