連日33℃やら34℃が続いた今回の窯詰め

この部屋は【二番】
約2000点も入ってしまいます
最後の部屋【ケド】で今回の窯詰めも終了
側面からスポットクーラーで幾分か外気より低い風を送りながらの作業
同時進行で画像手前の《ウド》に13箇所ある炭穴を作成
【2丁半】分のレンガをいつでも抜けるよう浮かしてこのあと泥付けをします
(その画像が無かった・・・
)
この火前の入り口は・・
こんな感じに耐火モルタルを使って空気の遮断しながら耐火煉瓦で鏡をします
そして【下焚き用】の穴と【上焚き用】の窓のスペースを開けて・・
壁土を塗り、空気の遮断と共に保温
(下穴付近の白いのはその耐火モルタルですね
)
そして・・
9月6日19時
ようやく火入れ致しました
まずは安定した火力のプロパンガスで
《モセ》抜きをします
窯と素地の湿気を取り除くわけですね
さあ
9月17日までの12日間もの焼成が始まりました
頑張らねば