火前の温度も1120~1180℃を上がったり
下がったり
後列も1100℃まで追いつきました
割り木も随分と減ってきましたね
さあ今日から最終日までの4日間は窯の側面から《 横くべ 》をしていきます
約50℃の温度差を無くすために、側面から細い割り木を使って、【後列 】の温度を上げていきます
そのために、焚口をフタをしていた壁土を落とし(回収してまた使います
)横焚きの開始
《 五郎辺衛窯 》の【ウド】には4列あります
その2列目と3列目の間と4列目との間に焚口を設けてますのでそこから割り木を投入していきますが、まずは[ 口掛け ]から
壁ぎわと床を温めるのが第一目的です

朝8時の画像
16時には次の2名が来て焚いてくれてます
もうそろそろ2~30℃追いついてる頃ですから、奥の暗~いのが無くなってるでしょうね
このあと少し近づいて画像撮って見ますけど、いま見える品一つひとつが艶っぽくなって来てますよ
コレは〔赤松 〕の灰が作品に舞って積もったものがガラス化した様子
コレを《 ゴマ 》っていいますね
そうそう
朝、旧国道沿いの会社内でウロウロ
してると、カメラ
を構えたご一行が
その中心には昨日からロケに来ている〔 金子貴俊 〕さんの姿
5月下旬~6月上旬放送予定の
《 エブリのうち 》(OHK平日朝9時55分からの番組)
[ 駅まち ]のコーナーの取材ですって
僕は写りませんが、会社の看板等が写るかも
岡山の方は見てね