実は・・ヤバイ状況が続いているんです
県北の市場に赤松が出てこないんです

そんな話をしていると【 五郎辺衛窯 】の職人を長く勤めてくれている玉川大学OBの〇堀さんが割り木を貸してくれる事になりました
感謝

牛窓まで約30分
見事に3台
揃った《ホンアクティー》で乗り付けて2往復
しっかりと目の詰まった割り木でしたので、乾燥した状況でも
ズッシリ重たいイイ割り木でした

小割りは美作の割り木屋さんから
本来必要な小割りの束数は800束でしたが、最近焚き方を変えてるのでひょっとしたら
足りるかも・・・♪
あとは明日残りを取りに行って割り木運び
終了です

そして・・7.5キロ入りの雑木の炭を400キロ分仕入れ
《 大 》《 小 》2種類の炭に割っていきます
毛穴の奥まで真っ黒になります

そしてコチラは昨日ご来店された土ひねり体験のお客様
作品はビールジョッキサイズのコーヒーマグ
さすがアメリカサイズ
最後の名入れも・・レベッカさんのサイン【 麗 】にして最後の仕事の終了
ロクロのあとは
飛び切りのお茶碗でおもてなし
金彩の抹茶碗に・・一番火前の茶碗に・・
名古屋で買ってきたお菓子にお抹茶
『オイシカッタ 』ってうれしい言葉を頂きました
9月の焼き上がりをお楽しみに