予定が大きくずれてしまいました
一人体調不良の為、長期離脱してます
早く良くなるといいのですが・・
さて
先週で窯の掃除も終わり
、《童仙傍土》を約100キロほど練り
敷きワラを作り
、ヒダスキ用のワラを叩き
、素地を車で5分ほどの窯場へ運び
そしてようやく昨日4月17日(火)
登り窯の窯詰め開始です

画像右が煙突側
8箇所ある素穴に作品を詰め、素穴前に一輪挿しで炎の流れを調整します
そして足元の空いたスペースに箸置を並べます
敷きワラをすることにより、景色の幅が広がります(&引っ付かない)

コレは社員さんの携帯画像
さすがに鮮明ですな~
月曜日に練った童仙傍土をワラ灰でまぶし、薄く延ばし、缶カンで丸くカット
皿の[ ボタ餅 ]になったり座布団にしたり・・いろんなところで使用します
コレはまだ昨日の昼の画像
今見える[ 短筒花入(6寸5分)]の側面には赤松の灰がかかり、【ゴマ 】の景色に
向こう側は両サイドから入れる[ 炭 ]によって【サンギリ 】になります
ですから裏表で違う景色になります
その上の段はビールコップですね
キレイな【シソ色】の入る良い場所です
窯詰めまだまだかかりま~す