窯焚きもいよいよ終盤
昨日昼から焚き始めた部屋【 1番 】
1,030℃から始まり、約1,160℃になるまでの
約100度を一晩かけて焚いてきました
次の部屋【 2番 】にもしっかりと熱も伝わり
《 いい感じ 》に焚き終わりました
本来なら画像とともに今朝の[ 炭入れ ]様子をお伝えするべき
なのですが・・
今朝、5時に起きてすぐ近くにある岡山県備前テニスセンターへ


我が娘の通う備前中学校の女子ソフトテニス部が
県大会に出場することになり、その場所取りと応援の為
【 1番 】の炭入れ
を社員の皆さんにお願いし行ってきました

もちろん娘は・・補欠
まだまだ1年生
これからこれから

さて・・
本題の窯ですが、実は今回非常事態
が発生していたんです
が発生していたんです
この春から夏にかけて岡山の県北の市場で出るべきはずの
[ 赤松 ]がほとんど出てこなかったのです
いつもお願いしている林業屋さんの手元に入らず
[ 松割り木 ]が必要な全てが揃わなかったのです

そこで
何とか親戚のおじさんや、弊社のロクロ職人〇々〇さんや
近所の若手作家〇山くんや窯焚きをお願いした後輩
〇まくんのお父さんのご好意により
何とか必要数の2400束分が手に入りました
本当にありがとうございました
感謝です
しかし、横焚きに必要なのは小さく割った[ 小割り ]の方
そこで、またまた幸〇先輩のご好意により
【 薪割り機
】をお借りし
応援を途中抜けさせてもらい、午後3時半から
[ 大割り ]を
[ 小割り ]に割いていきました
[ 小割り ]に割いていきました油圧でジワジワ割くタイプの機械です

どんなに節があっても『バリッ
バキッ・・』と割けていきます
今日明日であと約150束程度必要でしたので・・
「まあ・・1時間少々もあれば済むかな~
」
なんて安気に考えていたら・・
終わったのが日も暮れた18時・・
2時間半もかかっちゃいました

でもおかげでバッチリ
明日の朝でこの部屋【 2番 】も終了
そして12日目でようやく【 ケド 】にて終了します
死ぬほど眠くて、体の節々も痛いけど・・
もう一日頑張りますよ




