まずは昨晩の様子から
いよいよ皮手袋だけではダメな熱さになってきました![]()
草刈り用のフェイスガードも離せなくなりましたね![]()
昨晩に1,000℃は越えましたが、まだまだこれから
窯全体にしっかりとした[ シソ色 ]の作品を出すには下焚きも欠かせません
横着して空気だけ入れるとシソ色が飛んでしまいます(この窯の場合ですよ
)
そして今朝
火前の温度は1,120℃程度
ウドの後列は1,050度に達しました![]()
ココから2晩キープです![]()
さぁ ココからが【 五郎辺衛窯 】の焼けのヒミツ![]()
しつこく・・・クドイくらい同じ温度で焚いていきます![]()
(誰だ
しつこくクドイのは顔だけにしろ
って言ったのは
)
さて・・皆が帰ったあと・・この日に届いた桐箱に【 箱書き 】しました
そして、紐を通し昨日の作業は終了
今朝は早くから中に収める作業です
あっそうだ
以前から桐箱の紐のやり方を教えて
ってリクエストがあったんだ

また今度そういった機会を作りますね

でも今は窯焚に集中しなければ


