おはようございます![]()
五郎辺衛です![]()
実は窯詰め始まってます
(今日で2日目です)
その様子はのちほど・・今日はコチラ![]()
藁打ちです![]()
窯詰めに必要な消耗品がいくつかあります
そのうちの一つ。たくさん使うのが《 稲ワラ 》です![]()
このようにワラの固い繊維を作品の肌に沿うようになるまで切れない程度に叩きます
他に【 敷き藁 】。野焼きしてつくる【 黒灰 】。そして窯出し時に出てくる貴重な【 白灰 】
それぞれに使用目的が違います
なんと今年は久しぶりに【 あけぼの 】の稲ワラが手に入りそうです![]()
今画像に写ってるのは【 朝日米 】の稲ワラ。
大きな違いが 1つ![]()
藁の長さが全然違うんです
きょうび
の稲作は風に強い寸の短いのが主流なんですね~![]()
さて・・
昨日は弊社の得意先の方が引率されて、〇〇小学校ときめきスクール20名様がお越しになられました![]()
その準備を整え、約1時間半の講習&土ひねり体験のスタート![]()
しかし・・
すっかり画像を撮るのを忘れ・・
後のまつりでした・・
土のグラム数は300グラム
湯呑が1個出来る量で、女性の手には扱いやすい大きさです![]()
通常は600グラム3500円(別)
そのほか1キロ使われる方へは5000円
ほか400グラム2500円って計算もあります![]()
そして、最近増えてきてるのがこちらから弊社の【 備前粘土 】をお送りして、それぞれの陶芸教室等で作成した作品を《 登り窯 》にて焼成するパターン![]()
焼成費は弊社商品の半値でしております
例えば湯呑を造られたら、焼成費は1000円。小さなサイズなら「ん~っと・・800円かな」って感じですから、お気軽にお問い合わせ下さい![]()
℡0869-66-0011
五郎辺衛窯の武用(ぶよう)宛てまで
お待ちいたしております



