皆様 ご無沙汰しております![]()
五郎辺衛 です![]()
相変わらず〇〇ヒマなし
で頑張ってます![]()
この時期・・なかなか素地が乾かず・・
なんて理由は表向きで・・
相当予定から遅れてしまいました・・![]()
さて・・その窯の様子![]()

キレイに窯掃除をし・・ようやく窯詰めの開始![]()
この部屋は一番大きな部屋【 ウド 】です![]()
【 運ぶ道 】と書きますね
他の産地の登り窯だと《 燃焼室 》になる所![]()
備前は、その炎・灰のかかり方・おき火のかかり具合によって
さまざまな変化(窯変)を楽しみますから、自然と大きな
《 燃焼室 》になるんですね~
・・で【 五郎辺衛窯 】は少しだけ・・欲張り
なので、その部屋が
異様に大きいんです
約4500点詰めちゃいます![]()
その証拠に・・
ベタに箸置約230個
素穴前にも一輪挿しを・・
でもこれらも全て計算した上での詰め方。
《 金彩 》の秘密がここに隠されてるんですよ~
窯詰めにはワラだけでなく[ 童仙傍土 ]も多く使います![]()
[ 童仙傍土 ]どうせんぼうって何![]()
って声をよく聞きます![]()
それはまた今度
今日はここまで![]()

