ここの所・・本業の『 備前焼
』のことばかりでした・・![]()
当たり前
のことなのですが、他にもいっぱい活動をしておりました![]()
(社)茶道裏千家淡交会岡山支部青年部の活動もその一つ
今日は先月行なわれた【岡山旭川青年部】での行事の様子をご紹介![]()
《 数奇屋袋作り講習会 》です![]()
支部・幹事の先生に講師をお願いし、僕のカンタンな挨拶のあと 数奇屋袋作りの開始![]()
半日で仕上げまでしてしまおう
と、担当役員の皆さんが、先生指導の下、裂地の裁断まで下準備してくれました![]()
金具の位置や、かぶせの芯紙まで作ってくれてましたので、針と糸でしるしに沿って[ 返し縫い ]をもくもくと・・
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このあと、最終の組み立て(接着)作業を残すのみでしたが、次の予定の為早退・・![]()
仕上げは藤〇先生にお願い
しちゃいましたので、出来上がりは バッチリ![]()
じゃ~ん![]()
選んだ裂地は 金襴織物 間道に梅鉢(利休白茶)
今持っているものは帛紗や古帛紗を半分に折りたたんで入れてます![]()
名物裂の利休緞子を金襴として仕上げたものです
すると今写っている帛紗のように【たたみジワ】がついちゃうんです![]()
それが無くなります![]()

