8/26(木)
長かった12日間の窯焚きが終りました![]()
おどろくほどの猛暑
連日35~36℃でした![]()
しかし、窯場の温度は皆さんの創造を軽く超え![]()
45度までしかない温度計は役に立たず![]()
窯のそばで割り木をくべると肌に突き刺す熱さ・・いや痛さが続きます![]()
ココだけで約2000点ほど入る大きな部屋です
使う割り木の量もハンパ無く、一度に小割り40~60本くべても約15分後にはキレイに無くなってます
前列と後列がありますから、7~8分おきに交互に焚きます![]()
もちろん両サイドから![]()
ココは【一番】の焼成の時から焚いていましたので約2晩の焼成でした![]()
朝9時半に炭入れ開始![]()
炭穴の箇所は少ないので約30分間で《 炭入れ作業 》は終了![]()
熱の逃げ場が無いので【 ウド 】の炭入れより体に堪えました![]()
炭入れ後、もう一本点滴を打ちに行きたかったのですが、ご来社のお客様(集金)とPTA代表として請けていた
[ 備前地区幼小中PTA指導者人権教育研修会]に参加の為、いったん移動
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落語家 『 桂 才賀 』さんの講話・・と言うよりほぼ説法のようなお話を、寝るのを忘れ聞き入っていましたので
体を休めるだけにしまたまた窯場へ・・![]()
下で黄色っぽくなっているのが [ おき火 ]![]()
解りにくいですが天井のアーチの様子を見てください![]()
色の違いが解りますか![]()
これだけ温度差がついてしまっていたんです![]()
温度計には現れない怖い事です
午後4時から窯場で一緒に窯焚を![]()
約50℃以上あったであろう温度差を無くす[ 焚き方
]を状況判断しながら炎を操っていきます![]()
そして23時30分
炭入れを開始![]()
そして日付変わった0時30分全ての工程を終え、12日間張り付いていた窯場から離れました![]()
大割り 1500束全部
荒割り 約200束分
小割り 800束
合計 いつも通りの 2500束分ですね![]()
思い残すことの無い窯焚きが出来たので満足はしています![]()
でも出てくるまでわかりません・・![]()
さて・・
窯出しですが、相当の暑さはいともカンタンに想像出来ます![]()
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まず・・
9月4日(土)朝8時より 【 ウド 】のみ窯出しを致します![]()
そして日曜日体を休めてもらい
6日(月)以降に残りの窯出しをします![]()
さぁお楽しみに![]()


