連日35℃
という例の無い時期と、窯詰めの時期が重なってしまい、体力の浪費はすさまじいものがあります![]()
僕の体重も、量る度に1~2キロは変わり、何がなにやらわかりません![]()
さて、窯詰めも終盤になりつつあります![]()
こちらは【 2番
】
特別注文品の為、ずいぶんと様子の違う窯詰めになっています
中に入っているのは一歩君ですが、この上すけを詰め終わるとバトンタッチです
僕と同じく体が大きくないのでこの作業には持って来いなのですが・・![]()
「すぅ~
」っと
どうやら息を吸ってお腹を引っ込めないと作品を動かしちゃうようです![]()
そこを通路にして《窯詰め》をしていくのですが、詰め終わると最後に素地を敷き詰めていきます![]()
【 窯変 】ようへんになる場所ですね![]()
この部屋を焚いて行くときに、横焚きの【おき火】で埋もれてしまう場所に【 窯変 】が出ます![]()
白い器は 《五郎辺衛窯》の備前土を送って自宅で作陶されたお客様の品![]()
割れないように【 素焼き
】をして送り返してくださった分です
大小さまざまな形のものを効率よく重ねていき、そして配置を考えながらの窯詰め
目には見えない苦労があるんです・・![]()
ここ【 1番
】は、毎回安定した場所で、《あぶり》で切れることも無く、《シソ色》も深く、《サンギリ》もきれいに映え、時には《金彩》も出る場所です![]()
この配置によって焼けが左右されますので、思いのほか以上に苦労します![]()
パズルを逆算するようなものですね・・![]()
今日の僕はご来社のお客様の為に会社で待機。
窯詰めの皆さん・・
暑いけどお願いね


