難しい注文が舞い込んできました
《 五郎辺衛窯 》では備前土は【 水簸(すいひ)】をした土を使ってます
【 水簸 】とは・・原土を砕き、水と撹拌し、薄い[ 泥水 ]を造ります
浮いたゴミを取り除き目の粗い[ 砂 ]を沈殿させます
その細かな土の泥水を濃くして行くのですが・・
『そういえばその様子・・お伝えできてないですね・・』
今度画像と共にお伝えしましょう![]()
今回はその沈殿し、処分するはずの砂を用いてみる所から始めましょう![]()
お刺身を盛る器のようです。依頼の径は18センチに仕上げ。
形的には問題なく作業できるのですが、頭を悩ましているのはこの土の雰囲気![]()
頭の中でグルッグルッっと創造しながら造って焚いてみていますが
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なかなかです・・
納期は4月中旬ですので、①から土造りをする時間も、登り窯で焼成する余裕もありません
さっ いかにすべきか・・![]()
想像力との勝負です
で、久しぶりのお誕生日会。
実は2月誕生日だった 《 難波さん 》![]()
体調不良の為、しばらくお休みだったり、やっと良くなり「来た~」って思うと他のメンバーが休みだったり・・
もう誕生日気分は無くなっているようでしたが、甘いもの食べたさに・昨日開催(3時の休憩時ですが・・)致しました![]()
昨日はぽかぽか陽気でしたので、すぐ近くの31(サーティーワン)アイスクリームへ
難波さん早く体調を取り戻してくださいね
皆が頼りにしてるんですから・・![]()


