11/2(月)火入れも夜遅くでしたのでそれぞれのスケジュールを半日ずつずらしました
今回は延べ【 13日間 】になりそうです![]()
11/3はモセ取り(窯の湿気とり)で終わりましたが、火が消えていないかどうか点検に3時間おきに起きてました![]()
11/4の後半から10度ずつ窯の温度を上げていっております![]()
そして大変な作業がもう一つ![]()
《 割り木運び 》が残っています![]()
【 五郎辺衛窯 】は全て 《 赤松 》のみで焼成します![]()
高く
つきますが、『 備前焼の定義 』に沿ってこれからも頑張りますよ~![]()
片側400束ずつ積みます。作業中の画像が撮れませんでしたが、割り木屋さん3名と五郎辺衛3名とが一列に並び、右から左へ、もくもくと・・・![]()
コツは何~も考えずに働きアリのごとく右から左・・・![]()
そして午後には大割1400束。![]()
画面に雪が舞ってるようにみえるのは、足元の砂ぼこりです![]()
高さ3メートル以上まで積み上げますが、これが4列重なっています![]()
軽トラックで運ぶとして22往復分・・
とても無理な状況なので、《 五郎辺衛窯 》では美作市の林業やさんとお話をして、割り木を乾燥させるまでの数ヶ月間。現地で乾かしていただき、乾燥割り木を運び賃込みで年間契約しています。![]()
先代の親父さんからのお付き合いです
。いつもありがとうございます。![]()
あと、足元から焚く【 荒割り 】200束分が届けば今回の割り木は揃います。
在庫分含め、
大割 1500束
小割 900束
荒割 200束
何とか足りるでしょう・・
良い焼けが出るよう 頑張ります![]()
