窯詰め9日目。


今回の窯詰めは大変でしたあせる

皆、それぞれ発熱したり、のどが痛くなったり・・カゼ

誰かが必ず休んでました・・


唯一無事なのが僕だけ・・叫び叫び叫び


うれしいやら・・悲しいやら・・汗


さて、予定を大幅にずらし、いよいよ窯詰め最終日。

【 二番 】・【 ケド 】がまだですが、他の部屋はドンドン塞いでいきますビックリマーク五郎辺衛窯のブログ
第218回目となる今回の窯焚き。目


この窯もかなり使い込んでますので入り口も随分と変形してしまっておりますあせる

耐火モルタル(SK32)で目地をしながら積みますが、案外備前の窯元でここまでしているところは少ないらしい・・汗


しかし・・こういった所にも配慮するのが 《 五郎辺衛窯 》の良いところですビックリマーク(手間ですけどね・・)
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窯の側面も《 サンギリ 》 をとる為の窓の高さ調節をしてレンガを積んでいきます。ニコニコ


このあと最後に壁土をし、空気の流入を防ぎます。


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モセ取りにもしっかりと対処し、いよいよ火入れメラメラ

今日中に火を入れようと、難波さん・一歩君の二人が最後まで頑張ってくれましたラブラブ!



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22時。難波さんの火入れにより窯焚きがはじまりました~クラッカー


とはいってもプロパンガスでのあぶり・・


大きな窯なので[ モセ取り ](湿気取り)だけでも時間をかけなければなりません。

人間と同じように〔 じんわり 〕汗を掻く程度にあぶるにはプロパンガスの安定した火力が一番グッド!


・・しかし・・今日は風がかなり強いですね・・叫び

安全の為の アンテック社製の防止装置も付けてるんですが・・


消えていないか・・確認の為夜中星空に何度も見に行く必要がありますね・・ガーン


今日はずいぶん遅くなったのでここまで・・


また今回の窯焚スケジュールをお伝えします。