窯詰めもまだ途中なのですが・・
岡山には100年も前から設立されている聾学校があります。![]()
その生徒らが主体となり、地域の方々と共に毎年この時期に《 岡山聾学校 寄宿舎まつり
》が行われております。![]()
縁があり、昨年よりこの催しごとに参加させていただき、生徒さんたちやご家族の方・先生をはじめスタッフの方々に少ない予算ではありますが、お菓子とお抹茶を差し上げてきました
簡単なあつらえですが・・
大徳寺如意庵 立花大亀老師 筆による色紙 ○
そして青年部顧問でもある 藤原 和先輩の 備前旅枕
【 和をもって尊しとなす
】その気持ちが子供たちに伝われば・・と思いかけさせていただきました![]()
無料ということもあり、整理券を用意し、一席30名の4席を目安に準備致しました![]()
イベントの合間をぬって、ドナ○ドさん(目立つよね~
)にもお越しいただきました![]()
いい人でした![]()
今回は岡山旭川青年部員11名だけでなく・・若いお手伝いの方が3人。
昨年お邪魔した際、心より感激
してくれて、そのうち3名が『是非!お手伝いがしたい
』と名乗り出てくれました![]()
[ 熟柿 ]を形取ったお菓子にお客様から「わぁ~
」っと声があがります。
そのお菓子も・・そしてお抹茶もお運びしてくれました![]()
お客様も、このほのぼのとした時間をそれぞれに楽しんでいただけたのではないでしょうか![]()
「ありがとう」って言う気持ちがが自然と出てましたね![]()
子供たちの笑顔・・忘れられません![]()
その横では、お抹茶の《 茶せん振りの体験コーナー
》を設け、初めてに茶杓
に・・初めての茶せん
を握り、それぞれが上手に点て、その自分で点てたお抹茶をゆっくりと楽しんでいただきました![]()
丸い形の 備前志野(敬介造)に丸を描いた虫明の茶碗(千左造)替茶碗には紅葉を・・
薄器は大棗 鳴子(宗芳造)に、建仁寺 竹田益州作の茶杓 銘は 《 千代の友 》
みんな仲良くいつまでもお友達
って感じですね![]()
今回の半東は ヒゲの○宅副部長にお願いし、僕はお客様との対話に楽しんでおりました![]()
初お手前
の森○委員長(お兄ちゃん)もお客様のリラックスムードと共に平常心で臨めたようでした![]()
たった半日の添え釜でしたが、お客様に喜んでいただけた雰囲気がこちらまで伝わり、
「こういったきっかけが、お茶を多くの方々に親しんでもらえる機会になるんだな~
」
って今年も
またまた感じました。
お手伝いしてくれた子供たちありがとう![]()
小林校長先生![]()
是非来年も声をかけて下さいね![]()