窯詰め3日目。【 ウド 】の画像が撮れてませんでした![]()
これは【 二番 】の窯詰めの為の仕込み作業
7寸皿に ワラを敷いていきます![]()
五郎辺衛窯の窯焚
の方法からすると、素地の色が深く《 シソ色 》が出ますので、はっきりとした《 緋襷模様 》は出ません・・が、唯一、《 シソ色 》が飛んでしまいやすい場所があります。
【 二番 】の前列の上段付近です
花入れ類だと《 特価品 》になってしまうよろしくない
場所なのですが・・
そこに、この【 7寸皿 】を置くとキレイな《 ヒダスキ模様 》の皿がとれます
食器類は明るい色合いの方がが好まれますものね・・![]()
初日の作業同様足元に箸置きを並べている所です。
箸置きの下にもワラを敷きます。これをするだけで、景色だけでなく、あぶりの際に出る破損率は全く違います
左側の壁に張っている布は、僕のアイデア![]()
狭い通路を奥まで行ったり来たりするときに[ ズボン ]がすぐに擦れて穴が開いてしまってたので・・
もちろん窯詰め終了と共にはずしますよ
あと・・素穴前の一輪挿し・上の新聞紙も
・・珪石(棚板の上に撒く砂のようなもの)が中に入らないようにする工夫。
今回はちょっとした工夫をお伝えしました![]()
そして・・コチラ・・![]()
お試しサイズなのでこれだけしかありませんが・・香りだけは十分![]()
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も~たまりません![]()
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3重にも重ねたビニール袋を解くたびに【 強烈~
】な香りが・・
お土産屋さんのおばさんが・・
『 絶対 バスの中で開けないでね
』
って言った理由が解りました
この【 強烈な 香り 】を伝えきれないボキャブラリーの少なさに落胆します
いまだにお箸をつける勇気の無い 僕 なのでした・・


