218回目の 登り窯 窯詰めが始まりました![]()
今回も、ウド~ケドまで。
4つの部屋全てを用いて焼成します。
用意した素地は約9000点
【 ウド
】の後列です
素穴(後ろの部屋への炎の通り道)に花入れ類を配置し、そのまえの5センチの隙間に一輪さしを・・
それだけでも約40本余分に焼けます![]()
そしてベタにも棚板を張る前に箸置きを並べます(約250個は並ぶでしょう・・)
決して《 ケチ 》ではありません
スペースの有効利用です![]()
同じように素穴に作品を置いています
そしてその手前に花入れを寝っころがせます![]()
(まだ素地が乾いていませんが・・・まぁ窯詰め中に乾くでしょう
)
これらが横焚きの割り木
によって《 窯変 》となります![]()
青が出たり、紫・緑・黄・赤・ピンク・・・が出たり・・・
さまざまな変化が自然と灰の中で出来ます
これが《 窯変 》ですね![]()
窯出し時の一番の楽しみです![]()
秋は湿気が少ないので、窯が焚き易い時期に入ります![]()
でも上手に焚かない方が備前の[ 面白い焼け
]につながりますから、【 ヘタ
】に焚くよう努力しなきゃ

