9/12(土)夕方4時席入りにて
講師に私の 『 先生 』でもあります
[ 岡崎宗久 先生 ]をお迎えし
《 懐石料理のいただき方教室 》を開きました。![]()
茶道裏千家淡交会岡山支部岡山旭川青年部の行事として
行いましたが、募集をかけたところ、41名もの参加を頂きました。![]()
25名のお客様
5名のお運び
10名の水屋
そして1名・・記録係の私![]()
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これだけの人数をまかなえるのは・・・
岡山のお茶屋さん
【 辻利園
】さんの3階です![]()
約4時間掛かるであろう《 正午の茶事 》の中から
[ 初座 ]での、[席入り]から[中立ち]までの約1時間足らずの
〔懐石〕の時間だけにスポットをあてての勉強会。
岡崎先生より茶事の構成、茶事の種類等、分かりやすく説明をいただき 早速、席入りのシーンより開始![]()
ご挨拶の後、【 懐石 】が始まりますが、お詰めの方にはいろいろとお手伝いをいただかなければなりません
お運びの5名と、水屋との呼吸が大切です![]()
お膳に炊きたてのごはんに小芋の赤出汁![]()
お米は、この日の為に先月行ってまいりました新潟でコシヒカリを調達
魚沼産です![]()
このあと、1献目目を・・
本日のお酒は、東中国ブロック長よりいただいた
同じく新潟の酒![]()
【 夏子の酒 】のモデルとなった[ 久須美酒造 ]から
☆ 夏子物語 「 花火
」吟醸生貯蔵酒
さわやかで呑みよいお酒でした
その都度、先生よりマナーを教えていただきながらの食事。
何気ないひとつ一つが勉強になりました![]()
これだけの資料作りをしていただけたスタッフに感謝です
中の様子をお運びに聞きながらの作業でありながら、自然と役割分担ができ、25名分の同時進行にもかかわらず、あまりにもスムーズなのにビックリ
お客様に感じさせない静けさの中、着々と準備
汁椀の蓋を開けた際の 山椒の香り 忘れられません
続きは後日更新します。









