五郎辺衛窯のブログ
何とか夕方~深夜にかけて挽回し、早朝まで引っ張り

炭入れ開始2時間前に{ささっ上げ上げ}と温度の調整をし

サンギリに適した状況まで持っていくことが出来ましたガッツ


思いのほか、大変な状況に・・「こんな事になるんだ~」と

大変良い勉強になりましたチョキ


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シソ色も深く入っているようですし、温度の差を考えた

窯詰めが出来ていたので、《お客様たちの作品》の棚も

しっかりとした色が出ていますガッツ
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ご覧の通り、作品の上約7センチ程の高さの余裕をとって炭穴を作っています。音譜

このスペースから【 せんば 】(スコップの柄を長くしたような物)を使い、

木炭を作品の側にバランスよく配置します音譜




朝6時準備開始。


6時50分最後に割り木を数十本くべて、頃合いを見て【一番】の炭入れ開始ガッツ


7時10分から35分までと、時間的には短め・・でしたが・・・

ただ、窯自体が熾ってますので、当然窯場の温度はサウナ並みメラメラ


サウナと違うのは、{ 不自然な汗あせる }が出る事と、{ 作業しているショック! }事。

サウナから出ての、[ スカッキラキラ ]とした感じは、全く無いですね~




さてさて、引き続き、非常事態発生!!



冷蔵庫がストライキを起しました汗

もちろん蹴飛ばしてもダメでした汗



良く見ると、【1971年製】 ・・・汗

僕より3つ後輩 ガクリ



よく頑張った方なのかも知れませんが、せめてあと2日・・



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会社に帰り、捨てる予定の【1983年製】の後輩の出番ですガッツ


奇麗に洗うだけでも、大量の汗が出て、心より イヤ になりましたしょぼん



9時30分

【 二番 】窯焚開始しましたビックリマーク


これまた世話のかかる部屋です叫び

もっと素直になればいいのに・・  ムムム