いよいよ最高潮!火前の温度も気を抜くと1200℃越えそうになりますゴロベエ窯の使っている粘土は香登周辺の土ですこの土は、なかなか手のかかる土です高温にさらされると、シリカ分が[クリストバライト]っていう針状の物質に変化してしまいます[冷め割れ]の原因です他、多くの理由により1180℃近くになるようなら、状況により100本近くの割り木をくべます[ウド]の後列も1100℃近くまで追い付きましたいよいよ横焚きの準備です