昭和54年。
今から30年前に五郎辺衛窯がスタートしてから
右の大きな葉っぱは【 くるみの木 】
子供の頃からよじ登って遊んだ大きな木です。
このくるみの木・・今朝も 朝から賑やかでした
この時期、セミにとって天国のような木
なんでしょうね・・![]()
大合唱どころではありません
![]()
![]()
この窯は香登の町なかにあり、当時は毎月のように焚いてましたが
【 煙 】の量が尋常ではないので、平成元年に大きな窯をついたのを最後に
20年以上ほったらかし・・でした。
そんななか
縁があり、ある方が、この窯を崩してくださることになりました
長さ約8メートル程度の備前焼では一般的なサイズ
煉瓦は思いの他しっかりしておりますので、ケレンすれば
また、同じ窯が造れます。
年数も経っており、モルタルもボロボロ取れます
近いうちに煙突の解体です
この暑い時です。![]()
くれぐれも【 ケガ 】ありませんように・・![]()



