5/7(木)火入れ致しました。
これが【 ウド 】
漢字にするなら、【 運ぶ道 】でしょう・・
煉瓦で入り口を塞ぎます。
そして、壁土をつけ、(空気進入防止と、保温)
五郎辺衛窯では、始めはプロパンガスであぶります![]()
まだまだ、種火。
約40~50度程度。
窯と、素地の〔 湿気とり 〕のため、2日間かけて煙突まで温めます![]()
しかし、
昨日お伝えいたしましたとおり、空白にしていた最後の部屋
【 ケド 】。
漢字にするなら【 煙の道 】でしょう・・
今日もう一度詰める準備をし、素地在庫をフル出動し・・
先ほどようやく詰め終わりました
一輪さしを全て詰め、ビールジョッキやひと口ビールコップ・・
思考錯誤の上、なんとか入り切りました![]()
おそらく、9000点近くなったと思います。(集計は後日・・)
またコツコツ素地を造らなきゃ
さて、画像の補足説明。
作品の上約7センチのスペースを空けてます。
このスペースを利用し、最後の最後に炭を入れます
(活字では伝えきれないのでまたその作業の際にお伝えします
)
そのために約煉瓦2丁半ほどの窓を作ってるところです
五郎辺衛窯は、その《 サンギリ 》をとる為の窯の構造になっております
ですからサンギリ窯って云います![]()
【一番】が5箇所。
【二番】が11箇所。
そして【ケド】が4箇所。
きっと、炭だけで 《 80袋 》は必要でしょう・・
(1俵が 15キロ入り ですから 1200キロ・・![]()
割るときに、ロスが出ますから、約1トン って事でしょう
割るだけでも大変です
さっ・・今日もすでにこんな時間・・
コメントして下さった方に返事したい所なのですが・・
ごめんなさい!!明日にさせて下さい・・![]()
深夜に、火が消えてないか 点検に行きますので、それまで
〔 仮眠 〕してきます![]()


