5/5 子供の日
家庭を省みず、窯詰めする 難波さん
あと3段です
練った【 童仙傍土 】に、ワラの灰をまぶし、足の上に乗せてます
この後にのせる【 棚板 】のガタつきを無くすクッションになります
また、【 ワラ灰 】をまぶす事でくっつき防止になります![]()
この花入れは、引き出物のご依頼分(200本)の一部になります
引き出物の注文には気を使います。
窯出し時に、焼けの良いものだけ選びますので、全体的によくなければ
他の方にみていただくものが無くなっちゃいます![]()
この【 二番 】の後列は、《シソ色》がしっかりと出て、
落ち着いた《サンギリ》が出る場所です![]()
焼成時間も、割り木の量もハンパないですから・・![]()
口の中に、炭が入らぬよう、五郎辺衛窯自信の《 醤油さし 》が
抜群の役割をします![]()
そして、以前お伝えした【 窯変 】の並べる時の様子。
見た目以上につらい作業です
この【 窯変 】を並び終えると、この部屋の窯詰め終了です![]()
今回の火入れ予定は
5/7(木曜日)
後、火前列が残ってますが、とりあえず先は見えました![]()
明日一日休みをとって、木曜日、全ての作業を終え、
火入れ![]()
致します![]()

