登り窯の窯出し。無事終わりました~![]()
今回、一つの実験を兼ねて、窯詰めの大きな変化を
加えてました![]()
それが《吉
》と出るか【凶
】と出るか・・
ドキドキ
しながらの作業です。
画像が小さいので分るかどうか・・
足元に残る、赤松の灰は、わずか数センチ程度。
1500束ほどの割り木の灰は、たったこれだけ・・
全て、炎と共に作品に降りかかっています。
それが《 ゴマ 》と呼ばれる焼けです。
上の画像の足元に、灰にまみれているのが
《 窯変 》
寝かせて焼いていますが、灰を落としてみると
《 窯変 》独特のブルー・ピンク・紫・赤・緑・・・が出てきます。
やはり出ました![]()
湿気も程よく、窯の温度も程よく・・![]()
窯出ししてて 楽しかったです。
そして、文章の始めの実験・・
ご覧いただいてわかるように、口同士合わせてます。
この素材の実験でした![]()
《大吉
》
やったね~![]()
いくつもの金彩が入ったものがありました![]()
今しばらくお待ち下さい![]()
ぐい呑の《 金彩 》が取れるであろう場所。
バッチリです![]()
お酒がキラキラ
光ることでしょう!
出したそばからケースに入れ、新聞紙を詰めて搬出準備![]()
奥では、お客様と父親とが、《 金彩 》の湯呑みの争奪戦![]()
飛び切りの《焼け》を求めて、物色中![]()
首が曲がらぬよう、前後に筒花入れで囲っております。
裾に模様が入っているのがわかりますか?
それが《 サンギリ 》です。
約6,000点もの作品がこの窯に入っておりました。
窯詰めに1週間もかかったのに
出すのはたった半日。
お昼には全て出し終わり、このように会社まで搬出。
ここから約1週間![]()
ペーパーで1点、1点、キズを確認しながらスリスリ![]()
その後、水漏れ検査。
その様子はまた後日・・



