いてもたってもいられずに、早朝、窯場に行って来ました!


もうすでに後列が1150度に届いてました音譜



ベテラン揃いなので安心はしていましたが、この天気雨でしたので

対処が大変あせる
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棚板、足、壁、そして作品。

手前も、向こうも、上も、下も・・

同じ色に見えてますメラメラ


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再び、窯変花入れの所まで、オキをかいて、今回は中くべ程度。

いよいよウドの窯焚終了です音譜


そこからが大変汗


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窯詰めの際こしらえた窓を開けるため、壁土を落とします。

(窯のそばで所要時間10分あせる


今回、側面の炭穴が 13箇所


9時35分より、炭入れ を、開始致しました。
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このようにして(鉄板は見えませんが・・)スコップの柄の長~い物で

作品の間に先日割った炭を入れていきますあせる


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窯のそばに立っているだけで、 ドッあせると汗が出てきます汗


僕は昔っから交代することはありませんが、窯の側の人は交互に

変わりながら、体温調整しますあせる


ウドの火前も、数箇所炭を入れ終わったのが

10時50分汗


1時間15分窯の側で炭を入れっぱなしでしたあせる


体調不良をすっかり忘れ、汗びっしょりかきました汗

今日のビールビールは最高のはずですラブラブ



使用した炭の量は約20俵。(250キロ分)

大割り1550束

小割り200束 


合計 約12トン合格

かいた汗・・・汗わかりません・・


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約1時間ほど、炭がおこるのを待って(その間他の雑務をしてもらいますが・・にひひ

もう一度、壁土をつけ、密閉し、


登り窯 《ウド》 終了~


と同時に 《1番》 の窯焚メラメラ

登り窯の通りです。

ひと部屋済んだら、次のひと部屋・・



本来なら、あと3部屋あるのですが、今回は次の1番までしょぼん



炎がもったいないよ~叫び