朝より壁付け作業と、ウド火前列の上すけ(一番上)と同時進行![]()
壁土は、瓦屋根の下に敷くものと耐火度の高い土と混ぜたものを練り、レンガの上に塗ります![]()
仕上げに刷毛できれいにならします。
乾くと周りと同じ色になります![]()
画像が横むいたままですが、棚板を全てはり終わり、童仙傍土を均一に敷いて、モセ(湿気)とりしやすいようワラを並べ、後は作品を並べるだけ![]()
並べるだけ・・とはいえ、多くの工夫を施します![]()
その周りの人たちは、早速片付け開始![]()
残った作品は、作品ごとにケースに戻し、次回の窯詰めまで会社の倉庫に持って帰ります。
品種が多いから、思いのほか時間がかかります。
上の四角いのが割り木をくべる窓。
ワイヤーで吊るし、上下可動出来るようにしてます。
五郎辺衛窯では、あぶりのみプロパンガスを使います。
安定した火力で湿気を取り除いてくれるので安心です。![]()
本来なら、僕が火入れしたい
のですが、会社内で打ち合わせの為、バトンタッチ
現場の責任者・我らの《難波さん!》が祈りを込めて、着火~
今日から11日間の窯焚です![]()
今日明日は人間が汗をかく
のと同じように、素地・窯共に汗
を抜いてやります。
温度を上げていくのはあさってから・・
でも今晩から数時間おきに点検の為、起きてます。
良い焼けになるよう
がんばるぞ~![]()


