今日の午前中の画像です。
五郎辺衛窯の登り窯は一番手前の部屋(ウド)だけで
4列あります。
45センチ角の棚板が横に5枚。![]()
高さは一番高いところで180センチはあるでしょう![]()
ですから上の段を詰める際は台が要ります![]()
(誰だ!背が低いから~って言ってるのは
)
さて、画像は花入類。雑に並べているようでもそれぞれのポイントに炭が入りやすいように配置してます![]()
左側が焚口ですので、左側の花入れは側面に赤松の灰が掛かり、ゴマと呼ばれる景色が着きます。
http://www.touyuukai.jp/monosiri.html
右側は(新聞をかけてゴミ等が落ちないようにしてます。もちろん最後に外します)横焚きする際のおき火で埋もれ、窯変になります。
http://www.touyuukai.jp/monosiri.html
中央部分はきれいなサンギリが着くでしょう。
http://www.touyuukai.jp/monosiri.html
五郎辺衛窯
の窯詰めで皆さん驚かれるのが《無地になる所が無い》ことです。![]()
窯の構造もありますが、窯詰めの工夫・・です![]()
決して 《ケチ》なわけではありません
いろいろ失敗してますからね・・
さて、いよいよ窯詰めもあとわずか・・
でも明日からの火前の配置が問題です![]()
今回は本当に小さなものばかりの窯詰めですから・・
もう一晩寝て考えます
五郎辺衛窯