2/12本日より窯詰め開始いたします。
備前焼の現場を引き受けてくださる難波さんが
体調不良の為、数日お休みされてましたが、今日より復帰
早速、ウドの素穴(炎の通り道)から素穴前、そして後列のベタからつめ始めました。
ごらんの女性は○内さん。
僕が五郎辺衛窯に就職したときからのベテランの先輩です![]()
箸置きをあれよあれよと並べていきます!
向こうは〔ひらめ〕の箸置き。こちらは〔ダックスフンド〕。
耐火煉瓦のベタに〔童仙傍〕どうせんぼうという粉を敷き詰め、
その上にワラを敷きます。
そうすると、レンガに引っ付かず、裏にワラの模様が
〔ヒダスキ〕 http://www.touyuukai.jp/monosiri.html
となって現れます。
お昼にはもう数段上に上がっていることでしょう。
また更新しますね~![]()