その周りに、備前の田倉神社にちなみ、先日来お伝えした青年部手造りの干支を・・![]()
※田倉神社では牛の置物を一つ持ち帰り、願い事が叶うと牛を倍返しにします。
400名のお客様に一つずつお持ち帰りいただきました。
我々岡山旭川青年部12名と烏城・後楽合わせ25名にて全てをまかないました![]()
床には鵬雲斎大宗匠筆短冊 神光照天地 《神光天地を照らす》
明るい希望の光を受け、青年部活動のスタートを切りました![]()
つくばねと、いわねしぼり椿を、大樋長左衛門 鶴首に生けました。
1席100名様ですが、スタッフはみな良くお稽古された方ばかり![]()
水屋・お運びも自然な流れです。
私が担当した席では席主に『レッツゴ~
みよしの~
』でお馴染みの(岡山だけ!?)
茶道裏千家淡交会岡山支部・若林支部長様を迎え、会話楽しく席を持つ事が出来ました![]()
初めての半東デビューでしたが、支部長さまのテンポ良い話ぶりによって、リラックス![]()
私も、お手前さんが点ててくれたお茶をもう一人の先輩部長さまに頼り、会話に夢中になってました(^_^)v
若林さん!!感謝でした!ありがとうございました!
嗜好・お道具の取り合わせに、すごく気に入ってくださっていたご様子![]()
釜は七徳釜 13代寒雉。蓋置きには天神様を奉ってます鳥居(波石造)。
今年の勅題 『 生 』生きるにちなみ、金襴手の手桶(永豊造)に
玄妙斎作の茶杓 銘『若水』で表しました。
主茶碗は、先々代の高麗左衛門造。
老松蒔絵の大棗(千山造)に、替茶碗の槍梅(即全造)竹の絵(道八)で松竹梅。
それから、お菓子は、女の子の遊び
羽子板に千代結びの干菓子。(芭蕉庵製)
干菓子盆には、男の子の遊び
独楽。
これらは全て先生方にお借りした物。先生方の協力が無ければとても成り立ちません。
心より感謝いたします![]()
この初茶会を始めとして、初総会・栄西茶会・青雲塾・・等イベントがございます。
三青年部力を合わせてますます頑張りたいと思います![]()


