今から少しずつですが来年の干支 寅 の作成を始めておりますあせる
五郎辺衛窯のブログ-DVC00038.jpg
これは焼き上がりが60cmある大きな寅です。


備前の粘土を篩いにかけ、水と微量の珪酸ソーダを入れ、濃い泥水を造ります。


その泥漿(でいしょう)を石膏型に流し入れ、泥漿の水分を石膏型に吸わせ、ある程度の時間経ってから、中の泥漿をバケツに戻すと、寅の中が空洞になる・・・


もちろん型の合わせ目等・・仕上げ作業が長時間かかります汗



角窯は現在、1140度キープですメラメラ

いま、しっかり焚き込んで還元かけると、より深くシソ色が入り、より美味しいお酒になる要因にもなります音譜


もう一晩頑張ります!!