今から少しずつですが来年の干支 寅 の作成を始めております
これは焼き上がりが60cmある大きな寅です。
備前の粘土を篩いにかけ、水と微量の珪酸ソーダを入れ、濃い泥水を造ります。
その泥漿(でいしょう)を石膏型に流し入れ、泥漿の水分を石膏型に吸わせ、ある程度の時間経ってから、中の泥漿をバケツに戻すと、寅の中が空洞になる・・・
もちろん型の合わせ目等・・仕上げ作業が長時間かかります
角窯は現在、1140度キープです
いま、しっかり焚き込んで還元かけると、より深くシソ色が入り、より美味しいお酒になる要因にもなります
もう一晩頑張ります