本日11/26(水)~12/1(月)の6日間、伊部駅の建物である

伝統産業会館2階にて、『五郎辺衛窯  近作展』が開催されました。


早朝、登り窯の様子を確認したあと、準備してあった

作品約200点を搬入し、とりあえずこのように展示いたしました。


時期的に干支をはじめ、ナゴヤドームでも人気でした醤油さしや

焼酎グラス・一輪さし・・等、ひと通り搬入しました。


今週末までは、3階で 五郎辺衛窯土ひねり体験の担当講師を

しておりますので、この 土日は

 《 五郎辺衛フェア!!》

           って感じですか・・(≡^∇^≡)


週末は終日居りますので、是非お越しくださいませ!!

土ひねり担当は難波さんと一歩くんです。



そして窯の方ですが後列の温度が1100度となり

火前との温度差が約50度ほどに近づきました。

朝8時より、側面に2ヶ所焚口を設けてあり、そこから

1束に18~20本ほどに割った(小割り)でその温度差を

無くしていきます。


24時間程かけて《ウド》の仕上げをしていきます。

明日の朝には温度差の無い綺麗な画像をお届け出来るよう

このあとの時間頑張りたいと思います!!



さてさて、火前もこの通り、赤松の灰もすっかり溶けて

いい感じになってます。温度は1120度位~1180度辺りを

行ったり来たり・・

後列も1120度ほどになりました。(午後8時現在)


画像の奥の方はまだ暗い感じですが、あと5~6時間ほど

たつと、なんともいえない綺麗な色に変わります。



予定通り、明日朝8時より、炭入れをして《ウド》が終了します。


 

さっ 少しだけ家で横になって早く窯に行こっっと (^O^)/