正面の温度をそのままキープし、今くべている所の温度が
1100度まで近づきました。
やはり火前との温度差50~80℃はこれだけの窯の
大きさです。近づけるには無理があります。
ここからは正面と共に側面から小割りを投げ入れ床を焼き
壁を焼き、温度差を無くします。
五郎辺衛窯ではウドが4列ありますので横焚きは2ヶ所
設けています。
24時間この作業を続けます。今は1100度程度ですから
中はまだまだオレンジ色に近いです。
炎の色が白っぽくなり黄色が強く出だすと次第に
火前の作品の色・棚板の色・壁のレンガの色が一緒になります。
きれいですよ~
今日の晩からが勝負です!
明日の朝9時からはいよいよウドの炭入れです。
乞うご期待!!
県北の方に作っていただいた炭を
大きさを揃えて割っている所です。
通常なら外で行う作業ですがこの数日あいにくの雨・・
辺り中真っ黒です・・(>_<)
醤油さしや湯呑用には3センチ角の大きさ・花入程度の物には
5センチ角・・と使い分けします。
今回は50俵仕入れましたので2日がかりです・・
ビックリするほど体中が真っ黒になります・・・
大変な作業ばかりなんですよ(>_<)
今回紹介してない割り木運び(約2500束)なんて・・・(>_<)
苦労の固まりです・・
その分窯出しが楽しみでなりません(^O^)/

