ウドの鏡
ウド(登り窯・一番前の大きな部屋)のレンガ積み


秋分の日の休日にも関わらず、社員総出で(5人ですが・・)
本日火入れ致しました。


結局、約8千点の窯詰めに10日間かかりました(><;)



火入れ

9/23(火)午後3時(晴れ)

祈りの中(無事でありますように・・)火入れ致しました(^O^)/


五郎辺衛窯では赤松以外使いませんが唯一

ここだけプロパンガス(安定した火力)でモセ取り(湿気とり)を用います。


手前に見える黒いお弁当箱はアンテック社製のガス安全装置。
炎が消えてしまうと自動でガスの元を閉じてくれます。

おかげで安心して離れられます。



そして2~3時間おきにバーナーを開き

約2日間かけて煙突に向けて空気の流れをつくります。


側面の壁付け
一番(2番目の部屋)と2番(3番目の部屋)の壁土を塗る作業。


3日目1時間に10℃ずつのペースで650℃位まで緩やかに上昇させます。
5日目1050℃まで窯が欲しがる分だけ割り木の量を増やします。



おっと・・これ以上説明するとネタがなくなってもいけませんので
又次回に・・


この後はゆっくり出来ずに


備前陶芸センター廃止 に対しての話し合いに参加です・・


はぁ~( ´(ェ)`)