秋分の日の休日にも関わらず、社員総出で(5人ですが・・)
本日火入れ致しました。
結局、約8千点の窯詰めに10日間かかりました(><;)
祈りの中(無事でありますように・・)火入れ致しました(^O^)/
五郎辺衛窯では赤松以外使いませんが唯一
ここだけプロパンガス(安定した火力)でモセ取り(湿気とり)を用います。
手前に見える黒いお弁当箱はアンテック社製のガス安全装置。
炎が消えてしまうと自動でガスの元を閉じてくれます。
おかげで安心して離れられます。
そして2~3時間おきにバーナーを開き
約2日間かけて煙突に向けて空気の流れをつくります。
一番(2番目の部屋)と2番(3番目の部屋)の壁土を塗る作業。
3日目1時間に10℃ずつのペースで650℃位まで緩やかに上昇させます。
5日目1050℃まで窯が欲しがる分だけ割り木の量を増やします。
おっと・・これ以上説明するとネタがなくなってもいけませんので
又次回に・・
この後はゆっくり出来ずに
備前陶芸センター廃止 に対しての話し合いに参加です・・
はぁ~( ´(ェ)`)

