ウド火前の画像約1180度


梅雨明け前に窯焚きを・・と計画し、今回はウド~1番までの窯詰めをしました。


2部屋空けたままの【もったいない】窯詰めでしたが

それでも約6000点もの素地を約1週間かけて詰め、7/13(日)火入れしました。


するとこの連日の猛暑・・(-_-;)


7/18~20日まで東京に向かわなければならない用がありましたので

他の社員・窯焚の職人に託し、途中留守をしましたが

後半の21日~23日の仕上げまでじっくりと窯のそばに居りました。(‐-;)

外は35℃を連日オーバー

窯場は温度計を振り切り計測不能・・

窯の中は後半に入り1150℃をキープ!

この3日間だけで最大4キロ体重が落ちたときはさすがにヤバイ・・と感じました。

身を削りながらの第212回目の天狗窯(天狗山にあるから・・)焼成が無事終わりました。
狙い通りの窯詰め・窯焚きが出来ましたので

いくらかの金彩がとれているここと思います(^。^)

炭入れ直後・来年の干支です
また、来年の干支も今から出てきます。(良い焼けはお早めに・・(^.^) )