16 五朗が語る-国府利征(輝幸) | ドラマー<正木五朗>オフィシャルブログ

16 五朗が語る-国府利征(輝幸)

国府利征(輝幸)さんについて語り始めた五朗さん。
なぜか笑顔です。


【五朗が語る-国府利征(輝幸)】

国府は、なぁ。くっ(笑)
ボイス&リズムで一緒にやってんけど。
ピアノを弾いたら、好きやから、もうずーっとピアノ弾いとるからなぁ。

ほんで、パーカッションも叩けるし。向いてる感じがするわ。
大体、パーカッションは入りこむ奴が多いからな。
バババババーン、ガガガガッガーって叩くやろ?

あいつも、そんなとこあってな。雰囲気でもって叩きよる。
ちょっと狂気じみたとこがあるから、
ピアノに入り込んだら、ごっつい、すごいのを弾きよる。リズム感もええし。

人間は、ちょっとおもろい奴やねん(笑)

それがピアノ弾いたらな、いい感じで弾きよんねん。
そやけど、人の演奏を聞いてなくて、ずーっと弾きたおしよる(笑)
自分が納得するまで弾きたいんやろな。



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国府さんは、現在、国府利征さんとお名前を変えて、
「WINDS OF ASIA」を主宰されています。

以下、国府さんのプロフィールより一部ご紹介します。

従来の音そのものの概念を超越し、
音の親近性とinterval・tonicに基づいた手法を拠り所に、
自身のピアノをフロントにジャズ・ピアニスト/作曲家としての活動を開始。

ソロ活動の他、関西の昔からの仲間達とも活動を進めるかたわら、
若手のクラブ系アーティストや美術家、ダンサー、
また、自然農やナチュラリストの人達ともコラボを展開している。


国府輝幸さんは4/29(祝)大阪JBL、
4/30(木)神戸チキンジョージに登場します。



【次回予告】
五朗さんが「島田和夫さん」について語ります。