ひとみンの徒然草【Salon de EN】

ひとみンの徒然草【Salon de EN】

⭐️【Salon de EN】
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10年後の素敵な自分に出会うのを楽しみに『今』をワクワク生きる
つれづれなるままに、そんなこんなをしたためて参ります
これからもよろしくね

なんだかだありましたが


兄達の力を借りながら

無事に『納骨』を終えることができました。


両親が先に眠るお墓に

共に並んで納まった夫が


ありがとう…と笑ってる様な

優しい気配。


いいところやね、

良かったね、、


ひとつの区切り。

少し顎を上げ気味に

前に歩みを進めましょ







昨年末に逝った夫の初盆を終え、

墓石の彫刻が終わった9月末に

いよいよ納骨の運びとなりました。


夫が亡くなってから9が月。

そんなに落ち込むなら

生きてる時から

もっと大事にしてたら良かったのに…と

ほとほと自分に呆れる始末。


生まれてこの方、66になるまで

一人暮らしをしたことかなかったことも

あるのだと思うのだけど


勝手でもなんでも

淋しいのだからしゃあない笑



猫のオレくんがいてくれること

お骨が仏前にあること


物静かだったり物言わぬパートナー達の

不思議な気配に助けられて

シニアひとり暮らしにもぼちぼち慣れてきた昨今でした。



なので、

その気配がひとつ消えてしまうのは

その日が近づくほどに感傷的に。



そんなに…⁇

ならもっと優しくさぁ…

またそのフレーズが蘇りますが。



夫にはあちらに逝った長兄を含めて兄が3人いて

納骨についての段取りを色々お世話になって来たのだけれど


すぐ上の兄の娘、つまり姪っ子ちゃんが

夏に思いがけなく呆気なく逝ってしまい、

夏から秋にかけて

招かざる行事?、弔いごとで

家族の都合をお互いにぎゅうぎゅうに詰め込んで

調整しなければならないことが増え…、


こうしたいとか、

それならこうでいいよが

言えない、通せない事情になり

お骨は納骨の前日に兄宅に預けて

お墓で再会することになりました。


本当はね


お墓までワタシが抱っこして連れて行きたかった。

いや…

納骨の時には再会するんだけれど…ね。


夫は4人兄弟で、


もぉ、あかんかも…の時も

娘たちではなく、

(亡くなった)親父と兄貴ら呼んで

…と言った末っ子なので


頼りの兄たちが主導で段取ってくれていること

娘を亡くした仲のよかった兄の痛みもよくよく解ってるだろうから


生前と同じ様にきっと

しゃあないやんと受け入れるんだろうなぁ


…と、おまかせすることにした。



生きてる時は居てて当たり前。

やさしさも思いやりも二の次、三の次…もっとか?

感謝の『か』もありがとうの『あ』も忘れていたのにね。


それでも

ほんとに居なくなるのは


なかなか

しみじみ


淋しいもの。。。のです。



気がつけばここで昼寝しているオレくん









高額療養費制度。


4回目以降の上限額が下がるって

みなさんはご存知でした?



私は知らなかった💦


最近、別件で役所を訪ねた際に

たまたま偶然教えてもらい

申請してみると


まっ、いっか…とはならない還付を受けることに。


こういうことって

役所からおハガキが届くとか、

ないのですね。


高額療養費制度は

近々、7月からは大きく上限額が引き上がります。


何年も前のこと。



病気がちだった夫が

骨髄の不具合を起こした時も


病名がなかなか付かず、

半年の間、高額医療費をスレスレ超えない

医療費を支払うことになり、

文字通り、えらい目に遭いました。



今夏からは

まだそこから3万円も上限が引き上がる。



しかも、

今まで1割負担だった70代も

医療費3割負担になる時代。


社会保障が

社会問題になる時代となりましたね。


こっわ‼️

と嘆いている場合じゃない。



まずは

病気にならないカラダを作ること。


そして、

シニアだからこそ稼ぐ‼️


『大きなお世話』で

どちらもお手伝いしています。