鬼母日記2
(コメントより抜粋。作成者M)
ある日の朝食のことである。
2つの茶碗に、2杯の味噌汁、2皿の焼
き魚に、2膳の箸にと次々と食卓が賑
わっていく。
俺の前を避けて・・・
(うちは、鬼母・父・鶏がらの3人家族で
ある。なぜに二人分・・・!?)と思い、
朝から般若の面のような鋭い視線を放つ
母に恐る恐る尋ねてみた。
『あ、あのですね・・お、お母様。
ちょっとお伺いしますが、これはどう
いったことで・・・?』
『どこに、タダで食わせてくれる店があ
るんだよ!(怒)』
『ですがね、お母さ・・』
と鶏がらが言いかけると、
間髪いれずに
『じゃあ、出てけ。』
と、冷たいお言葉。
今日も、カップラーメンにお湯を入れる
鶏がらでした。
※鶏がらさんは現在、お母様からうける脅威により
頭皮の森林伐採が進行しております。